時間帯に気をつける

何らかの被害にあう前に

男性作業員

夏場になると、蜂が活発に活動し始める時期となります。公共施設は勿論ですが、一般の住宅でも個体を頻繁に見かけることが多くなります。何処にでも、気軽に巣を作って生活をするという強い適応力があるからです。しかし、身近な場所に蜂が潜んでいると考えると、普段の生活が安全におくれなくなる恐れがあります。個体の種類によっては、近づいた生物を敵とみなして一斉に攻撃を仕掛けてきます。しかも、厄介なことに有害な毒をお知りの針に仕込んであるので、健康に何らかの影響を与えてしまう可能性もあります。もし、自宅の敷地内に巣ができていたら、すぐにでも退治したほうがいいでしょう。一応、専用の道具を揃えれば、自力でも対峙することが可能です。

活動時間を把握

退治用の殺虫剤や防護服を用意したら、すぐに退治を遂行しないほうがいいです。なぜなら、蜂にも活動時間があるからです。大体は、日中に活動しているのが多いです。活発な活動を行っている時間帯駆除活動をすると、一斉に攻撃を仕掛けてくる危険性が高いです。防護服を身にまとっていても、視界を遮られてしまうことも考えられます。あるいは、周辺にいる人に攻撃を加えようとするかも知れません。なるべく、二次被害を発生させるのを抑えるためには、活動が弱まる時間帯である夕方や夜に退治を遂行しましょう。夕方や夜なら、働き蜂もほとんど巣に戻っているので、警戒心が薄くなってしまいます。その時間帯なら、複数の個体を巣ごと一網打尽にできる確率が高いです。一番巣に集まっている時間帯までまって、確実に退治を成功させましょう。